ビジネス・フレームワーク 勝手にランキング 第19位 (As is / To be)/ ベスト21


こんにちは。


本日は第19位 As is / To be(ギャップ分析)のご紹介です。


As is / To beは、解決するべき問題を正確に把握するためのフレームワークです。



As is は 現状です。

To be は 目標・理想です。



「現状」と「目標・理想」の2つを対比させることで、ギャップが見えてきます。 

そのギャップを考えていくと現状の問題点が見えてきます。

問題点がはっきりすれば、解決のアプローチが見えてきます。




実際の検討ステップ


1. As is (現状)を把握する


2. To be(あるべき姿)を決める


3. ギャップを見つけ、問題を明確にする

  - いつの問題か   (時間/Period)

  - 何処の問題か   (空間/Perspective)

  - 誰の問題か    (立場/Position)

  - 何のための問題か (目的/Purpose)


4. 問題を解決するための行動を起こす




あなたはどんなギャップを解決していきたいですか?




ではでは



やまおか きよし

営業戦略を見つけるコピーライティング Office Kiyoshi



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