2-②-U 個人的なミッション・ステートメントを書く ―ウ


“7つの習慣” の学び直し 
2 私的成功 2 第二の習慣 目的を持って始める 
U 個人的なミッション・ステートメントを書く ―ウ 右脳を活用する二つの方法


こんにちは。ご来訪ありがとうございます。 
やまおかきよしです。


「7つの習慣」を読んだことはありますか。

いろいろなところで取り上げられ、多くの人が解説していますが、私も過去に読んだキリでそれから何年も経ち、世の中の状況は変わっています。

変わらない真実と、また新たな発見があるかもしれないと思い、コヴィー博士のことばを自分なりにピックアップして、もう一度勉強していきたいと思います。

少しでも、ご参考になれば幸いです!





2 私的成功 
2 第二の習慣 目的を持って始める 
U 個人的なミッション・ステートメントを書く 
―ウ 右脳を活用する二つの方法


(一)視野を広げる

思わぬ出来事や災害によって大きなショックを受け、左脳の思考過程が麻痺し、右脳で考え始めることがある。

愛する人の死、重病や金銭的なトラブルの発生などの試練により、私たちは一歩身を引いて自分の人生を見つめる。

そして人生の最も重要な質問、「何が本当に大事なのだろうか」「なぜ今これをしているのだろうか」を自分に投げかける。


(二)イメージ化と自己宣言

日常生活において私は、右脳のちからを発揮し、自分の深い価値観と実際の行動を合致させるために自己宣言を書くことができる。

良い自己宣言には、五つの基本的な要素が含まれている。

  個人的
  積極的
  現在形のもの
  イメージできるもの
  感情を表したもの


子供たちが悪いことをする時、

  私は(個人的)、
  知恵・愛・自制・毅然たる態度で(積極的)、
  対応する(現在形)ことに、
  深い満足感(感情)を覚えている。

  そして、そのとおり実行している自分の姿をイメージすることができる。

イメージは詳細に想像すればするほど、その世界に入り込み、その経験を深く味わうことができる。
知恵・愛・自制で自分の姿を想像し、自分の価値観とミッション・ステートメントに基づいたプログラムあるいは脚本を書き始めるのである。


イメージ・トレーニングによる成功

宇宙飛行士たちは、実際に宇宙に行く前にありとあらゆる状況を想定し、地峡上で何度もシミュレーションを繰り返す。
心理学のチャールズ・ガーフィールド博士は、NASAでの仕事を通じ、シミュレーションの効果に興味を持ち、その後著しく好業績をあげている人間を研究しはじめた。

彼の大きな研究成果の一つは、世界のトップ・クラスの選手やその他の分野で成功を収めている人のほとんどが、イメージ・トレーニングを行っているという事実を発見したことだった。

実際に物事に取りかかる前に、彼らはそれを見て、感じて、経験していた。
つまり彼らは「目的を持って始めている」のだった。

演奏、セールス・プレゼンテーション、人間関係における問題の解決、目標達成など、人生のあらゆる側面において適用できることである。

前もってその場面を明確に、そして鮮明に繰り返し心の中に描いておくと、その状況に実際に直面した時に、違和感がなく恐れることもない。





「イメージ化と自己宣言は、自分の奥底の価値観と調和しているのかどうかということに注意が必要である」とおっしゃってますので注意しましょう。





(参照文献 「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー)




ではでは



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