3-①-E 信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ (3)約束を守る


“7つの習慣” の学び直し 
3 公的成功 ① 相互依存のパラダイム E 信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ (3)約束を守る


こんにちは。ご来訪ありがとうございます。 
やまおかきよしです。


「7つの習慣」を読んだことはありますか。

いろいろなところで取り上げられ、多くの人が解説していますが、私も過去に読んだキリでそれから何年も経ち、世の中の状況は変わっています。

変わらない真実と、また新たな発見があるかもしれないと思い、コヴィー博士のことばを自分なりにピックアップして、もう一度勉強していきたいと思います。

少しでも、ご参考になれば幸いです!





3 公的成功 
① 相互依存のパラダイム 
E 信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ 
(3)  約束を守る


約束を守ることは大きな預け入れであり、破ることは大きな引き出しである。
相手にとって大切なことを約束しておきながら、それを守らないことほど大きな引き出しはないだろう。

次に約束をしても、とても信じてもらえない。
人は約束に基づいて、期待をいだくようになる。
特に自分の生活と深くかかわっている問題については、そうである。



約束における哲学

私は、親として守れない約束はしないという哲学を貫いてきた。
だから、約束を軽々しくすることはないし、多くもしない。
約束をするにあたっては、なるべく多くの環境要因や不確定な要素を考慮に入れて、突然その約束を果たせなくなることがないように、最新の注意を払っている。


信頼の橋

常に約束を守る習慣を育成すれば、信頼の橋を築くことになると、私は確信している。
そういう橋ができていれば、子供が経験不足で結果が見えないとき、親は自分の経験をもとにして、次のように言うことができる。

「そういうことをすれば、結果は必ずこういう結果になる、と約束する」

「子供は、あなたの言葉や約束に対して信頼を寄せていれば、あなたの忠告に従って行動するだろう。」




日々の一つひとつの言葉と約束が重要です。




(参照文献 「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー)




ではでは


あなたに、たくさんのいいことがやってきますように。
あなたの「吉」が、私の「希(ねがい)」 

Office Kiyoshi 山岡希吉(やまおかきよし)

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