4-①-C 再新再生の4つの側面 – 肉体


7つの習慣” の学び直し 
4 再新再生 ① 第七の習慣 刃を研ぐ バランスのとれた自己再新再生の原則 C 再新再生の4つの側面 – 肉体


こんにちは。ご来訪ありがとうございます。 
やまおか きよしです。


「7つの習慣」を読んだことはあるでしょうか。

いろいろなところで取り上げられ、多くの人が解説していますが、
私も過去に読んだキリでそれから何年も経ち、世の中の状況は変わっています。

変わらない真実と、また新たな発見があるかもしれないと思い、
コヴィー博士のことばを自分なりにピックアップして、
もう一度勉強していきたいと思います。

少しでも、ご参考になれば幸いです!




4 再新再生 
① 第七の習慣 刃を研ぐ バランスのとれた自己再新再生の原則 
C 再新再生の4つの側面 – 肉体



肉体

肉体的側面で刃を研ぐことは、自分の身体を大切にすることである。
バランスの取れた栄養のある食事をとり、十分な休養を心掛けて、定期的に運動することである。

良い運動のプログラムとは、家で実行できるものであり、身体を、「持久力」「柔軟性」「強さ」という三つの側面で鍛えるものである。



柔軟性

専門家によれば、有酸素系の運動の前後にはウォーミング・アップとクール・ダウンの時間をとるべきだという。
柔軟性はストレッチングによってもたらされる。

激しい運動の前には筋肉の柔軟性を高める準備が必要であり、運動後は筋肉にたまった乳酸を消散させ、筋肉痛を防ぐ効果を得る。

強さ

強さをどれだけ高めるかという重要性は、人それぞれ異なるが、筋肉に負荷をかける運動によって、強さは育成される。
腕立て伏せ、懸垂、腹筋といった体操や、マシン・トレーニング、重量挙げなどで鍛えられる。

筋肉強化という目標

運動生理学博士の友人とジムに行った。
彼は、ベンチ・プレスをする際に、私に補助してくれと頼んできた。

彼は、バーベルのアップ・ダウン、アップ・ダウンを繰り返した。
彼の顔は、血管が今にも破裂して飛び出すかに思えるほど限界まで上げていた。

「なぜそこまでやるんだ」と、私は訊いた。

彼は答えた。
「筋肉の繊維が破れて神経がその痛みを感知するまでつづけないとだめなんだ。
そこまで続ければ自然の過補償が起きて、48時間以内にその繊維が以前より強化されるんだよ」


運動は第二領域の活動

肉体的な側面の再新再生を図る目的は、仕事をし、環境に適応し、より人生を楽しむ能力を高めることである。

それを実現する鍵は、定期的に適切な方法で運動すること、つまり刃を研ぐことである。
運動は応急処置ではない。
それは長期的に劇的な結果をもたらす第二領域の活動である。

運動を継続していれば、平常時の脈拍は徐々に下がり、有酸素系の能力が強まる。
有酸素運動は、すべての活動を促進させる新しいエネルギー源に変えることができるようになる。

運動することで得られる最大のメリットは、第一の習慣である主体性という精神的な筋肉を鍛えることだろう。

運動を妨げる、様々な外からの要因はあるが、反応してはいけない。
健康を大切にすることで、自己パラダイム、自尊心、自身、誠実さといった、自分の価値観に反応するのだ。





「運動をしないことは楽だ。
しかし、運動をすることが嫌いになる時こそ、主体性を発揮するチャンスなのだ。
誰でも実行するのだ。」
さあ、体を動かしましょう。





(参照文献 「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー)




ではでは



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