2-②-O あなたの生活の中心は何か -下


“7つの習慣” の学び直し 
2 私的成功 2 第二の習慣 目的を持って始める 
O あなたの生活の中心は何か-下 


こんにちは。ご来訪ありがとうございます。 
やまおかきよしです。

「7つの習慣」を読んだことはありますか。

いろいろなところで取り上げられ、多くの人が解説していますが、私も過去に読んだキリでそれから何年も経ち、世の中の状況は変わっています。

変わらない真実と、また新たな発見があるかもしれないと思い、コヴィー博士のことばを自分なりにピックアップして、もう一度勉強していきたいと思います。

少しでも、ご参考になれば幸いです!





2 私的成功 
2 第二の習慣 目的を持って始める 
O あなたの生活の中心は何か-下 


自分の中心を見分ける最も良い方法は、自分の安定性、方向性、知恵、力を見つめることである。以下の記述を読んで、その中身が自分に当てはまると思ったら、その源になる中心にさかのぼることができる。(下)


敵中心だったら

安定性
安定性は、敵の動き次第でなくなったり、壊れたりする。
いつも相手は今何をしているだろうかと気になる。
その人について、同じような意見を持つ人と話し合うことによって自分の思いを正当化しようとする。

方向性
あなたは相手の行動によって「反対依存的」に方向づけられる。
意思決定は、どうしたら敵を困らせることができるかが基準になる。

知恵
判断力は極めて狭く、ゆがんだものである。
相手のこととなると防衛的になり、過剰反応をし、被害妄想になりがちである。


持っている僅かな力は怒り、嫉妬、妬み、復讐と言った消極的な気持ちから出てくるものである。
だから自分のエネルギーは全て浪費され、他の活動を手掛ける余裕がなくなってくる。



宗教組織中心だったら

安定性
安定性は寺院、神社、教会などにおける自分の活動の熱心さやその組織の権力者の意見に左右される。ほかの信者との比較において自分のアイデンティティーや安定性を見つけようとする。

方向性
宗教の教義や期待に照らして、周りの人はあなたの行動をどう見るかによって方向付けられる。

知恵
世界を「信者」と「異教徒」、「会員」と「非会員」で見る。


宗教上の立場や地位から力を求める。



自己中心だったら

安定性
安定性は常に、変動している。

方向性
判断の尺度は、
「気持ちいいだろうか」
「私は何が必要か」
「私は得するだろうか」である。

知恵
出来事や周りの状況は自分にどう影響するかで世界を見て、解釈し、そして意思決定をする。


あなたの行動能力はあなた一人の力や持っている資源によって制限され、相互依存の恩恵をうけることは滅多にない。



周りの要因からの強い影響

おそらく、ほとんどの人の中心はいくつかの中心の複合によって構成されている。
周りの要因の動きしだいで、生活の中心は入れ替わり、生活の浮き沈みはまるでジェットコースターのようになってしまう。

一貫した方向性がなく、継続的に頼れる知恵もなく、力の根源は不安定であり、内的な安定、自尊心および一定した自分というものがない。





10パターンの最後の8~10「敵中心だったら」「宗教組織中心だったら」「自己中心だったら」の安定性・方向性・知恵・力についてまとめられました。





次回以降、いよいよ解決策が明らかになります。




(参照文献 「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー)




ではでは



あなたの「吉」が、私の「希(ねがい)」 山岡希吉(やまおかきよし)

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