2-②-P 原則中心の生活 -上


“7つの習慣” の学び直し 
2 私的成功 2 第二の習慣 目的を持って始める 
P 原則中心の生活-上 


こんにちは。ご来訪ありがとうございます。 
やまおかきよしです。


「7つの習慣」を読んだことはありますか。

いろいろなところで取り上げられ、多くの人が解説していますが、私も過去に読んだキリでそれから何年も経ち、世の中の状況は変わっています。

変わらない真実と、また新たな発見があるかもしれないと思い、コヴィー博士のことばを自分なりにピックアップして、もう一度勉強していきたいと思います。

少しでも、ご参考になれば幸いです!





2 私的成功 
2 第二の習慣 目的を持って始める 
P  原則中心の生活 -上 


正しい原則を自分の生活の中心におけば、自分の安定性、方向性、知恵、力を開発していくためのしっかりとした土台を得ることになる。原則はそういう一貫した生活の中心になりえる唯一のものである。


解決策は原則中心

安定性は、原則の普遍性に基づくものになる。原則は深い基礎的な真理であり、全人類共通のものである。

原則は必ず作用し、その自然な結果をもたらすものであり、原則と調和された生活をすればよい結果が得られる。原則を無視すれば、望ましくない結果を被ることになる。



原則中心だったら、


安定性

・安定性は、普遍の原則に基づいており、外的な環境や状況の変動によってなくなることはない。

・正しい原則は自分の生活の中で実証できるということが分かる。

・正しい原則は、自分の成長の尺度であり、自らの成長過程を理解し、知識と理解が増す。

・正しい原則は、あなたに不動で変わらざる中心を与えてくれる。
変化そのものを冒険と有意義な貢献をする新たな機会として捉えることができるようになる。


方向性

・どこに行きたいか、どうしたらそこに行けるのか、そのプロセスを導く正確なコンパスを持っている。

・正確なデータを活用しているので、決定したことは実施可能で、かつ有意義なものになる。

・生活のそれぞれの局面において、その時折の状況や感情から一歩身を引いて全体を考え、バランスの取れたものの見方ができる。

・短期と長期の結果と自分の直面している現実を考慮して自分の行動を決めることができる。

・どういう状況におかれても、原則を理解している自分の良心にそって主体的に、意識的に解決策を決める。





原則中心の「安定性」と「方向性」の説明を行いました。次回は「知恵」と「力」のお話をいたします。





(参照文献 「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー)




ではでは



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