3-③-H 四つの自助的な反能と感情移入-ウ


7つの習慣” の学び直し 
3 公的成功 ③ 第五の法則 理解してから理解される H 四つの自助的な反能と感情移入―ウ


こんにちは。ご来訪ありがとうございます。 
やまおか きよしです。


「7つの習慣」を読んだことはあるでしょうか。

いろいろなところで取り上げられ、多くの人が解説していますが、私も過去に読んだキリでそれから何年も経ち、世の中の状況は変わっています。

変わらない真実と、また新たな発見があるかもしれないと思い、コヴィー博士のことばを自分なりにピックアップして、もう一度勉強していきたいと思います。

少しでも、ご参考になれば幸いです!





3  公的成功 
③ 第五の法則 理解してから理解される
H 四つの自助的な反能と感情移入―ウ


(父親と息子の会話の続き)


父親が傾聴すると息子に変化が

「落第しちゃうよ、父さん。でもやめたくないんだ」

「ジレンマに陥って、どうしたらいいのか迷っているんだな」

「父さん、どうしたらいいと思う」

「考えられることはいろいろあるように思うけど」

「例えば?」

「読解力の補習授業をしてもらうとか」

「それはもう調べたよ。週に夜2回と土曜日一日の補修があるけど、すごく時間がかかるんだ」

「負担が大きすぎるんだ・・」

「実は、子供たちに野球のコーチになってあげるって約束しちゃったんだ」

「がっかりさせたくないんだね」

「そのコースが役に立つと思ったら毎晩でも行くよ。他に人にコーチを頼んでもいいんだ」

「勉強はしたいけど、そのコースが役に立つかどうか疑問に思っているんだな」

「父さんは本当に役立つと思う?」


息子の心はまた開かれて、理路整然と話し、そして聞くことができるようになっている。

たいていの場合、人は外からの助言など必要ない。
また一方で、他の人の助言や協力が必要な場合もある。



長期で見た場合の時間の節約

相手が深い痛みを抱えているとき、あなたがそれを真摯な気持ちから本当に理解したいという思いで聴くなら、相手は驚くほど早く心を開いてくるだろう。

スキルは誠心誠意理解したいという気持ちに基づいていなければならない。
人は探られていると感じれば、強い反発を覚えてしまう。
確かに最初は時間がかかるだろう。

しかし、長期で見た場合、これは大変な時間の節約になる。人は理解されたい。
だから、理解することにどんなに大きな時間の投資をしても、必ずそれを上回る時間の回収ができる。

なぜならそれは、問題と課題に対する正しい理解と、人が深く理解されていると感じるときに発生する高い信頼残高をもとに、物事を進めることができるからである。





人は、一瞬で本当に聴く気持ちがあるのかどうか見抜いてしまう。
その瞬間、心のシャッターが閉じる。
本気で相手の立場に立たない限り、物事をすすめていくのは難しいということだと思う。





(参照文献 「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー)




ではでは



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